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あまゴルファー【ミツの放浪記】 創刊第1号
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こんにちわ、そして、はじめまして、ミツです。
記念すべき
創刊第1号のメニューはコチラです。
■創刊第1号 ミツのゴルフへの思い
■■編集後記
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■創刊第1号 ミツのゴルフへの思い
創刊するにあたり、私とゴルフという感じで、ゴルフとの関わり、
思いについて、少し詳しくお伝えしたいと思います。
そして、私という人間を理解していただけたらと思っています。
創刊準備号とかさなるところはありますがよろしくお願いします。
すでに、創刊準備号で簡単な自己紹介をさせていただいております
が、はじめての方、まだという方は、公式ホームページのこちらよ
りお願いします。
http://golfbu.cocolog-nifty.com/blog/
私、ミツは今年46歳になります。今だ独身の未婚者です、これま
で縁がなかったか、みのがしてきていたか定かでは有りませんが、
まだまだ諦めていませんよ
高校を卒業すると同時に大阪へ単身で働きに・・・
約20年間、大阪で生活をしていました。
現在は、父親と二人で岡山に住んでいます。
父親が病弱なためすべての家事をこなしながらの生活です。
しかし、家事は大変ですね・・・
さて、
ミツのゴルフとの出会いですが、いま思えば、必然だった?
不思議な気持ちです。
なぜ、ゴルフをこんなに大好きになってしまったかとういところを
深く、深く、えぐって、自分が気がついていないことまで、
自己分析してみます。
知らない自分を発見できるカモ知れない思いで
私は大変、楽しみです。
ゴルフを始めた当時、私は社会人として働くようになり、10年を
迎える手前だったと思います。
仕事も少し自信がつき、心に余裕があったか、または、新しい何か
を求めていたのかもしれません。
しかし、会社でのことなどまわりが見えるようになると、
いろいろな思いが、ふつふつと湧き出しはじめたころです。
特に、会社での個人の評価などには疑問を多く感じていましたね。
今思えば、たわいもないことですが、当時の私には大問題でしたよ
ほんとうに(笑)
よく上司ともめては、ぶっちょうづらで仕事をしていました。
そんな時にゴルフをはじめたように思います。
会社での評価は、所詮、他の人が決めるもの、人の好き、嫌い、
だれの紹介で入社したのか、誰かの親戚とか、本人の能力、
業績と関係ないことの方がもっとも大切だということを
痛感していました
かたや、ゴルフは全てが個人の責任、数字で決まります。
そして、スポーツで唯一、競技に審判がいません、
紳士のスポーツです。
この、実力が数字でるところがいいですね。
気に入りましたね。もちろん、まじめにこつこつやると、
ハンディキャップをいただけ、競技に参加できるところ大好きです
こういったなかば、反骨精神てきな部分が大きく影響して、ゴルフ
を始めたように思います。
はじめたからには、だれよりも先に100を切るぞ!と意気込んで
やっていましたが、所詮サラリーマンの月1回のゴルフができるか
どうかで短期間に100を切ろうという考えにはムリが有りました
その結果100を切るまでに、3年の歳月を要していました。
24ランド目か25ランド目です。100を切った時は、うれしさ
とやっとかという思いで複雑だった事を覚えています。
年間平均、8ランドです。これではなかなか上達しませんね。
一年で24ラウンドだとかなり短期間に上達する見込みありですが
◆現状はこうです。
毎回、ゴルフのスコアがよくならない焦りでよけいにストレスが
たまっていくのが自分でも分りました、良い気持ちでゴルフができ
るのは年間2ランドほどだったと思います。
あとは、こんなに高いお金を払っておもしろくないストレスたまる
スポーツもうやめよう!イヤダとよく考えていました。
ゴルフへ行くために、当時は、ウィークデーの金曜か月曜日に会社
を休んでいくわけですが、ゴルフ場のエントリーもサラリーマンに
は簡単にはできませんでしたしね。通常はメンバーの紹介が必要。
幸い会社の組合の福利サービスにゴルフ場エントリーサービスが
ありましたので、そちらを会社のゴルフ仲間と持ちまわりでよく利
用していました。プレーフィも割引がきくコースもありましたので。
当時は日本はまだバブル経済の中で、個人的には経済的に
大変苦しい状況だった事を覚えています。
特に、給料が上がる以上にアパートの家賃と車の駐車場の
費用が上がり、毎月、支払いにおわれていました、
バブルでよいこと全然ありませんでしたね。
月末には食事が大変で、どうしても2日かほど2食の日が
あったりいつもお腹はペコペコの状態でしたよ。
一度、会社の朝会でふらふらしていると上司から注意され、なんだ
かいやになり、その日はすぐに会社を休んでアパートへ帰ったこと
もありました。
会社の食堂での昼ご飯だけはお金を気にしなくて良かったことを覚
えています。一食280円位で満足になっていました、こうなると
おいしいとか、おいしくないという価値観とは違っていましたよ。
この経験で現在は食べれる事への感謝の気持ちを忘れたことは
ありません。
こういった状況でも反骨精神でゴルフの練習を続け、少ないラウン
ドをこなしながら、ゴルフを楽しむというよりは意地みたいなもの
でゴルフを続けていました。
練習の甲斐があってか、そうこうしているうちに、100をコンス
タントに切れるようになり少し、自信がついてきたところで、会社
の中の関連部署のコンペに積極的に参加するようになりました。
そうすることで、顔を社内にうれるので、仕事のほうは、かなり、
スムーズに事が運ぶようになっていました。ゴルフを楽しみながら
仕事以外のゴルフで仕事をしているようなものでおかしな感覚だっ
た事を覚えています。
しかし、たくさんの人と知り合えた事で、いろんな意味で、成長で
きたと実感していました。
参考までに
◆100を切るまでによくした練習方法を紹介します。
(無料でできます。)
狭い部屋の中で、シャートアイアンを2本持ちます。8番、9番が
良いと思います。ボールの位置に何か目印を付けておきます。
その2本のアイアンを持ったままアドレスをして、綺麗なフォーム
を意識して、ゆっくりとなめらかに、40秒から60秒かけてスイ
ングします。10スイング以上。
これを、2日か3日に1度、行います。筋肉にゴルフスイングの動
きを覚えさせるには効率がいいです。
重いもので筋肉に負荷をかけることが良いです。そして、筋肉はそ
の動きを2日から3日ぐらい覚えているといわれていますね。
ポイントは3つ
・好いスイング、あなたが求めているスイングのイメージをしっかり
と持って、スイングすること。
・狭い部屋、スイングがぶれない、固定されやすい、もちろん壁、
天井、家具に当たらないことを確認してください。
・ボールがあるかのように意識してスイングすることです。
この際、グリップは無視してください。
イメージの参考にタイガーのスイングです。
http://blog.golfdigest.co.jp/user/golfabc/category_5/
90台は出ても、80台はでないどうすれば強く、上手くなれるの
練習だけでは限界があるのか?ある程度ラウンドの経験が
必要かいろいろなことを考えていたころ、
バブルがはじけて、ゴルフ場の料金も手頃になり、私の経済的な問
題もクリアできそうなので、私は思い切ってメンバーコースの会員
になりました。このことがきっかけとなりアスリート系ゴルファー
へと進化することになったと思います。
メンバーとなるために、愛車は10数年間のり続けました、そう、
車購入資金をゴルフにあてました。
◆具体的には
ゴルフ場へは、1人でエントリーします。ゴルフ場のサービスで何組
か、1で来る会員のためにメンバータイムを設けていて、会員同士
の交流のもてるパーティーを組んでいました。
そこで、毎回、知らない人とラウンドを重ね、また、気の合う人と
次回のラウンドの予約をして、帰るというパターンでゴルフの腕を
磨くようになりました。
たいていは、年配のゴルフの上手な人で大変レベルアップには
良かったし、ルール・マナーにも厳しく、指導を頂くことも
しばしばありました。ほんと今となっては有りがたかったです。
この期間のゴルフにより、ゴルフの事が大好きになったように思い
ます。スコアが好いときばかりではありませんが、人と人との交流
を1つの共通の趣味で何のしがらみのない環境で楽しめる事は、本
当に良いことですね。
生涯の宝物になります。私がゴルフを好きな最大の理由はここに
あるのではと思っています。
他にも沢山ありますが、例えば、旅行とゴルフは、旅行が2度おい
しく感じられ、スコアを競う競技は自分の腕試しができるとか、
クラブの知識を学ぶこととかですかね。
ゴルフを始めた、当初の反骨的な精神、ゴルフへの歪んだ思いは完
全に浄化され、純心にゴルフを楽しみたい、レベルを上げたいそし
てゴルフとともに人間性も向上したいと思っていました。
それは今でも変わりはありません。
◆そして今
現在のゴルフの状況ですが、岡山に帰ってくると、また、岡山のゴ
ルフのしきたりのような感じで1人でエントリーということがおもう
ようにできなかったりして、しばらく、カルチャーショックではあ
りませんがラウンドするのになれるまで時間がかかりましたね。
地域によってかなりゴルフの環境が違うことを知りました。
仕事の関係でかなり、ゴルフをすることが、ここ3年から4年激減し
ています。
競技の参加は2002年の兵庫県オープンのアマチュア予選会以降
参加できていません。さみしいというか、残念な気持ちです。予選
突破を目標にしていた大会です。
練習もゴルフを忘れないようにたまにいく程度です。
体調もここ数年は、四十肩で左腕が、肩より上にあげるとかなり痛
くスイングができる状態ではなかったですし、四十肩が治ったと思
ったら今度は去年バイトをした時に、左肘を痛めてしまい、スイン
グ・ボールを打つと響いて痛みがでます。
こんな状態ですが、また、気持ちを新たに、生活レベルで工夫をこ
らしてゴルフの練習にラウンドの回数を増やして、沢山の人と知り
合いゴルフを楽しみたいと思っています。
ゴルフを反骨精神で始め、夢中に取り組むようになり、環境の変化
などで、すこし、距離をおくように、そして、また、ゴルフへの情
熱に火がついています。
これから、少ない時間で、少ない予算の中で!いかにゴルフがうま
く、楽しめるかをテーマとして、頑張っていきます!!
みなさんもゴルフへの思い、取り組み方などいろいろ有ると思いま
す自分に合ったスタイルでゴルフを思う存分楽しんでください。
そして、このメールがお役に立てる事を願っています。
また、ゴルフの情報、皆さんの考え方など参考になることを
メールしていただけるとたいへんうれしいです。
本日は最後までお付き合いいただき有難うございました。
今後ともに末永くよろしくお願いいたします。
■■編集後記
ついてる、ついてる、ついてる、
いきなりですが
ご存知の方おられるかも知れませんね、
斉藤一人さんの幸せの言葉の一つです。
この「ついてる」はゴルフでも大切ですね。意識したり
プレー中に言葉にすることもありませんか?
昨年秋に斉藤一人さんの講演のCDが送られてきました。無料の物
で15分のCD2枚で斉藤さんの音声が入っていました。
私は、本を2冊ほど読んだことはありますが、声を聞くのは初めて
で、本人かな?とかおもいながら聞きました。
そのうちの1つの内容は、
「こころは傷つかない」というテーマで講演されていまして、
人は、物事をとらえる時に自分の感情、考えが支配して、うれしく
楽しくなったり、また、さみしく、かなしくなったり、しますね。
その自分のこころ、感情は「自分でコントロールできるんですよ」
という事だと思います。
人の気持ち、考え方を外から、他人が変えることは、難しいですが
自分自身の感情、こころを変えるのは簡単ということです。
あなたの考え方を変えることで、すべての物事の捉え方が変わって
きます。
何事に対しても前向きな、ポジティブな気持ちでいると、今までは
辛かったことが、平気になり、そのことで表情も変わる、そして、
新しい自分を発見して幸せになるという良い循環が始まるというこ
とと思います。
常にポジティブな気持ちでいると「こころは傷つかない」というこ
とではないでしょうか?
この事を、ゴルフ、日常の生活で活かしたいですね。
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【健康サイトの紹介】
健康でドンドン
http://www.isuoai.net/
健康で楽しく前向きに生活するための情報、心と体を健康にして
幸せになる小さな工夫を紹介しています。
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あまゴルファー【ミツの放浪記】
発行責任者: 戸上 貢(トガミ ミツグ)
発行周期:不定期
お問い合わせ:mitu-g@nifmail.jp
メルマガ公式ホームページ
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